大好きな野球を続けながら、公務員も目指せる。
そんな場所があるんだって知ったとき、 「ここなら自分のやりたいことを全部欲張れる!」って心が躍りました⚾️
公務員の勉強って、なんだか机にかじりついて難しい顔をしてるイメージがあったけど、 好きなことを諦めなくていいんだと思ったら一気に道が開けたような気がしたんです。
でも、正直に言うと入学する前は 「勉強が苦手な自分に、本当に務まるのかな」って合格までの道のりを想像して、少しだけ足がすくんでいました。
そんな僕の不安を溶かしてくれたのが 立志舎ならではのゼミ学習でした。
一人で教科書と格闘するんじゃなくて みんなで机を囲んで「ここってどうやるの?」って教え合うんです。
最初は緊張したけど、友達が「こうだよ」って笑って教えてくれた瞬間、「あ、これなら僕もついていける」って肩の力がフッと抜けるのが分かりました😌
先生たちも、壁を感じさせないくらい距離が近くて 自分たちだけじゃ解決できないときはすぐに飛んできて優しく手を差し伸べてくれるんです。 気づけば、あんなに重かった勉強への苦手意識が いつの間にか消えてなくなっていました。
机に向かって前を向けるようになった僕にとって、グラウンドで泥だらけになって過ごす時間は何よりも熱く、かけがえのないものでした。
野球部では、仲間と一丸になって走り抜けて念願だった全国大会での優勝をつかみ取ることができました!🏆✨
でも、そこまでの道のりはキラキラしたものばかりじゃありません。
練習がハードで体が動かなかったり、試合で結果が出せなくて 自分を責めてしまった、しんどい時期だってありました。
そんなとき、支えてくれたのはやっぱりチームの仲間です。
声を掛け合って、泥臭く食らいついて、最後まで諦めずに戦い抜く。
あのときみんなで流した汗や、手に入れた強い絆は、今の僕を支える一生モノの自信になっています。
「勉強が苦手だから、夢を諦めようかな」 もし今、そんな風に一人で立ち止まっている後輩がいたら「大丈夫、君は一人じゃないよ」って伝えたいです。
立志舎には、分からないところを一緒に埋めてくれる仲間がいて、どんなときも見捨てずに粘り強く導いてくれる先生がいます。 だから、勉強のことは何も心配しなくていいんですよ。
同じように悩んで、でもここで変わることができた僕が、君の新しい挑戦を心から熱く応援しています!✨
在校生・卒業生の声
INTERVIEW